ヒトラー 〜最後の12日間〜

ヒトラーの最後を描いた作品。
ある秘書の視点から、彼の人間像に迫ります。
映画の最後にインタビューに答えている
今は年老いた彼女の姿を、見ることが出来ます。
追い詰められたヒトラーの姿を描いているだけ
あって、映画は全編ほぼ地下要塞の中で展開します。
この映画でヒトラーは四六時中、
怒鳴ってはわめき散らしています。
とても人間的に好きになれない人物なのですが、
何故か女性秘書や一部の将校にはカリスマ的に信奉されているのです。
そのカリスマ性と一体何なのか?が
具体的に描かれていないのが、少々残念ではあります。
このヒトラーを演じたブルーノ・ガンツ。
非常にソックリで驚きました。
私も写真でしか見た事無いけど、ヒトラーが喋ったら
こんな感じだろう、という気がします。
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- [2007/09/03 12:21]
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