Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!
『TOHOシネマズ梅田』で観てきました。
スクリーン7で観たんですけど、なんか狭いんですね。このスクリーン。
まるで学校の映写室のような感じです。お客さん少なかったので、
貸し切りみたいだったんで、そこは良かったです。
ビーン劇場版の続編なんですけど、話のつながりなんかは、ほぼ皆無で、
単体でも充分理解できる内容です。
ビーンが懸賞でカンヌ旅行に当選して、四苦八苦しながら目的地に
到達する話。簡単に言うと。帰ってからネットで前作のあらすじ見たら
『美術館の学芸員』が職業だったのを思い出しました。
この作品でもその設定が生きているのでしょうか?
随所でベタな笑いが炸裂します。
言葉に頼らないギャグは結構好きなんですよ。
レストランで「手長エビ」を殻ごとバリバリ食べてるところが
一番面白かったかな。
肩が凝らず楽しめる作品でした。よく知りませんが昔の映画への
オマージュもあるらしく、古き良き名画の雰囲気を醸し出してました。
タイトル部分の導入もセンスあって良かったなぁ。
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- [2008/02/10 13:19]
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1眼レフ

去年の12月に購入しました。初1眼レフ。
正月はこいつでバシバシ撮っていました。
このカメラの魅力は、何といっても『手ブレ補正』。
他のエントリークラスの1眼だと、まずこの機能は付属してません。
大概はレンズに手ブレ補正がついていて、その場合、レンズだけで5〜6万円くらいします。
その点、このカメラはボディ自体に補正がついているので、安いレンズを使用できる訳なのです。
ただ、残念なのは、ゴミ取り機構がついていない点。後継機種の「K100D Super」にはあるのですが。
正直、値段に負けてこっちにしてしまいました(^_^;)。
レンズ交換の際のホコリ侵入にはかなり神経を使う羽目になってしまってます。
何にしても、1眼ライフはコンデジとは比べ物にならない程、充実してます。
今まで撮ろうと思わなかったモノまで被写体になりますから。
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- [2008/01/30 14:42]
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ユダヤ・キリスト・イスラム集中講座

以前から、気になっていた世界三大宗教。
三大宗教に何を含めるのか、が議論になりそうなんですが、
仏教や神道は主に中国や、日本で盛んなので、『地域宗教』に属するみたいですね。
日本人には何で宗教の違いでいがみあうのか、謎であったりします。
この本では、その疑問に一定の答えを与えてくれます。
まぁ、これ読んでもよく分からない部分は結構あるんですけどね。
それぞれの代表者が言い分を述べているので、偏っていないのが好感持てます。
今のアメリカってキリスト教福音派(エバンジェリカル・クリスチャン)が、
ブッシュの支持母体になっています。それを知ることが出来ただけでも収穫かな。
超大国が宗教で動いているってのは、ちょっと一抹の不安を覚えますね。
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- [2007/12/18 11:33]
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近況
最近、全く更新してなかったのですが…。
結構色々ありました。近い内にブログ移転するかもしれません。
今更ながらに、Movable Typeが個人だと無償で使えるバージョンがあることに気づき……。
ホームページスペースを借りて、そちらでブログと小説ページをやろうかなと。
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- [2007/12/18 11:20]
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ヒトラー 〜最後の12日間〜

ヒトラーの最後を描いた作品。
ある秘書の視点から、彼の人間像に迫ります。
映画の最後にインタビューに答えている
今は年老いた彼女の姿を、見ることが出来ます。
追い詰められたヒトラーの姿を描いているだけ
あって、映画は全編ほぼ地下要塞の中で展開します。
この映画でヒトラーは四六時中、
怒鳴ってはわめき散らしています。
とても人間的に好きになれない人物なのですが、
何故か女性秘書や一部の将校にはカリスマ的に信奉されているのです。
そのカリスマ性と一体何なのか?が
具体的に描かれていないのが、少々残念ではあります。
このヒトラーを演じたブルーノ・ガンツ。
非常にソックリで驚きました。
私も写真でしか見た事無いけど、ヒトラーが喋ったら
こんな感じだろう、という気がします。
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- [2007/09/03 12:21]
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パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

う〜ん。最初に言ってしまうと、これは面白くなかった。
正確に言えば、私の好みではありませんでした。
どうして、この映画が世の中に受けているんだろう?
思わず、そう考えてしまいました。
やっぱり、ジョニー・デップのキャラクター造形なのか。
確かに海賊の船長なんて、よくよく考えてみると、
思い当たらない。
その前に、『海賊』を前面に押し出した映画ってあったっけ?
私の知る限りでは、思い当たりませんでした。
多分、話が気に入らないんだと思います。
海賊と言うと、マンガのワンピースみたいな『お宝』を
求めるような冒険モノを連想してしまうのです。
そんなものは固定観念なのですが。
この映画では、「呪われた海賊たち」と言うサブタイトル
通り、ひたすらかかった呪いを解く話なんです。
冒険モノになる筈がありません。
途中、ギャグが入ったりしますが、基本的にローテンションです。
ワクワクする話ではありません。
その辺が、私の好みではないみたいです。
あと、中途半端にファンタジーが入るのもイヤですね。
呪いがかかってるから、不死身とか…。
2と3も観たので、近い内にレビューします。
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- [2007/07/06 10:01]
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10億分の1の男

アイディアは面白いのだけれど、肝心のストーリーがつまらない作品。
ありえないくらい運が強い人たちが出てきます。
たとえば、飛行機が墜落する確率は100万分の1。
さらに唯一生存する確率となると、2億3000万分の1の確率になります。
え〜と、何を根拠にその数字は出てきてん?という
ツッコミが聞こえてきそうです。
私も分かりません。映画の登場人物が言うてました。
まぁ、とにかく彼らは色々なゲームをやってます。
賭けるものは他人が写った写真。
彼らは、人に触れて写真を撮ることによって、
人の『運』を吸収して、自分のモノに出来るんです。
賭けに勝って、たくさん写真を集めればそれだけ運も増大していくのです。
う〜ん、これだけ聞いたらスゴク面白そうなのになぁ。
なんでイマイチ面白くないんやろ?
ジョジョの奇妙な冒険の荒木さんがこれをネタにして
スタンド作ってくれたら面白くなりそう。
映画とはまったく関係ないですが…。
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- [2007/06/19 18:48]
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ロープ

久しぶりにヒッチコックを見たくなって借りた1本。
前に観た覚えがあったけど、ほぼ失念していたので
初見みたいなもんです。
ニューヨークのアパートの一室。
2人の青年が殺人を犯す。
殺人の動機とは、『殺人とは優れた者に与えられた特権である。
ゆえに劣っている者は殺害されてもしょうがない。』という
自説の証明のためであった。
主役の2人。
ブランドンは大胆不敵、フィリップは小心者、
というある意味類型的な対比です。
ブランドンの方がアイディアマンというか、
スリルを楽しむのが好きというか。
死体を隠した箱の上に、食卓を作り、あろうことか
パーティを開くことを計画します。
いつ来席者に死体がバレるかも分からない。
そうしたハラハラ物のスリルが味わえるのが本作の魅力です。
正直、ヒッチコックはあまり好きではありませんが、
これは佳作の一つにあげてもいいと思います。
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- [2007/06/19 06:56]
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Photoshopトレーニングブック

Photoshopの操作方法を初心者向けに解説した書籍。
7.0〜CS、CS2に対応しています。
WEBから素材となる写真をダウンロード出来、
それをもとに読み進んでいけるのが良いところ。
やっぱり、この手の本は手を動かしながら読んでいかないと、
身につかないです。
でも、この本はあくまで初級。
応用〜上級となると他の本を読むべきなのは言うまでもありません。
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- [2007/06/18 09:20]
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300
スパルタとペルシア帝国の『テルモピュライの戦い』を描いた本作品。
スパルタ軍「300」対ペルシア軍「100万」というありえない
戦力差が、観る者の期待を否が上でも高めます。
まぁ、感想としてはそれなりには面白いかな、と。
少なくとも観ている間は、世俗の些事など忘れられて、
戦いの世界に没頭できます。
巨象やサイなど、オンラインRPGをやっている人が好きそうな
モンスターも出てきて盛り上げてくれます。
とりあえず、主演のジェラルド・バトラーを始め、
筋肉のムキムキさは物凄い。
劇場で確かめたい向きは是非。
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- [2007/06/17 04:41]
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GANTZ 21

表紙が『黒』になって引き締まった印象の最新刊。
私は『緑』と予想してたけど、見事に外れました。
さすがに『緑』やと売れ行きが下がるからかな?
相変わらず期待を裏切らない。そして、残酷度も上昇。
とりあえずこの巻から、仕切り直しと言う感じ。
舞台が大阪になっていて、背景の造りこみの見事さに
驚かされます。3DCGを駆使して造っていて、
非常にリアル。大阪在住の私も納得の出来です。
大阪に取材に行ったのかな?
造るのに時間がかかったやろなぁ〜、と思ってしまいました。
今回の敵は『妖怪』がモチーフになっていたり、
別のガンツ・チームが出てきたり、と今後の展開が気になりますね。
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- [2007/05/19 11:55]
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スパイダーマン3
公開初日の昨日、見てきました。
シネプレックス枚方という新しい映画館です。
音響もスクリーンも大きく、大変満足しました。
1も2も観ましたが、正直細かい筋は忘れてました。
そういや、2でハリーに正体バレてたっけ?と小冊子を
見ながら思い出したり…。
一番、気になっていたのが、親友ハリーとの確執。
完結編なので、その辺に決着がつくだろう、と。
オチを見た限りでは、ベタではあるけど、一応の着地点を
見出したのかな。とりあえず、未見の方は、
キチンと物語が完結しているので安心してください。
今回は、敵が3体も出ます。
砂の化身・サンドマン。
親友ハリー・ニューゴブリン。
液状生命体・ヴェノム。
中でもサンドマン。
後半、建築中のビルでの戦闘シーンは見もの。
大画面で見ないともったいないです。
これぞ映画館の醍醐味です。
とにかく、この映画は映画館で見て損はしないです。
音響も映像もこれでもかってくらい、お金をかけてます。
行ったこと無いけど、ユニバーサルのアトラクション
みたいです。
高層ビルにクレーンが突っ込んでくるところなんて、
アトラクションにしたら面白いやろ〜なぁ、と思ったり。
もっかい、劇場で見たいと思ってしまいました。
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- [2007/05/02 16:42]
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